定休日変更のお知らせ
平成19年6月より、定休日を土曜日とさせていただきます。
制作者のひとこと
今回、福岡スタンプさまのホームページ作成を担当させていただいた、九州よかねっと制作部(2名で制作)です。
今まで切手やコインというと、『高い』『おじさんの趣味』というようなイメージを持っていました。
ですが何度も福岡スタンプさまの店舗に通っているうちに、おしゃれなデザインの海外の切手や、子供の頃遊びに行ったイベントの記念切手など、若い女性も見て楽しめるようなものが多いことを初めて知りました。
店内に飾られているきれいな切手に惹かれて、帰り際に「これ、いただけますか?」と言ってしまったこともあります。(その切手は、家をきれいに模様替えしてから額縁に入れて、飾るつもりです。)
イメージばかりが先行して、切手・コインの世界に詳しくないと趣味として楽しめないのでは?と思っていましたが、私が「部屋に飾りたい」と感じたように、インテリアに切手を取り入れてみるのはいかがでしょう?
切手の歴史
切手の誕生は、1840年のイギリスまで遡ります。
当時の郵便料金制度は、今のように差し出す側が払うのではなく、受け取る側が支払っていました。
この制度ですと、たくさん手紙を受け取る人は出費が大変でした。また郵便料金も高額だった為、不正が横行していったのです。
そこで、イギリス政府は税制研究家のローランド・ヒル氏に新しいシステムを作ることを依頼しました。
まず、ローランド・ヒル氏は手紙を出す人が料金を支払うようにするため『マルレディ封筒』を考案しました。
これは、現在で言うと官製ハガキのようなもので料金つきの封筒でした。
しかし、書き損じの度に無駄になってしまい不経済でした。
そこで、お金を払ったことを証明する証紙を封筒に貼る事を思いつきます。
当時のヴィクトリア女王を肖像にしてパーキンス・ベーコン社で印刷を行い、5月1日誕生したのが世界最初の切手『ペニーブラック』・『ブルーペンス』でした。